人はなぜ結果が出る前に、挫折してしまうのか?

竹原です、

今日のテーマは、
『人はなぜ結果が出る前に、挫折してしまうのか?』
についてお話ししていきます。

あなたは、
今までに、立てた目標を達成することなく
途中で投げ出したり、

「もうだめだ!」
「できない!」

と言って、挫折してしまった経験はありませんか?

僕は、しょっちゅうありました。

だから、
目標や計画を立てること自体がキライで、
達成してきたことがほとんどありません。

しかし、
今回のある法則を理解することで、

あなたが、
これまで挫折してきた原因を突き止めることができ、

さらにこれから立てる目標を、
途中で投げ出すことなく、

失敗に終わることなく、
最後まで完了させることも可能になります。

だから、
最後まで読み進めてください。

で、

まず、
僕たちは、すぐに結果を求めすぎる傾向があると
いうことを認識しなくてはいけません。

1度や2度やって、
成果が出なければ、やめてしまうことが多いんです。

たとえば、
子供の頃に自転車に乗る練習をしていたと
思います。

何回ぐらい練習したでしょうか?

何回も失敗して、こけて
転んで、ひざをすりむいて、泣いたりしたと思います。

そして、1度乗れるようになれば、
コツをつかんで、
スムーズに乗りこなせるようになり、
走る距離も長くなっていったんじゃないかと思います。

つまり、
成果が現れるまでには、
時間がかかるということです。

成果が現れるまでに、
時間はかかるけれども、
現れ始めたら、ぐんとスピードが増していきます

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これを、

『加速の法則』
と言います。

たとえば、
あなたの目の前に、
大きな岩があって、

その岩をどうしても動かさなければなりません。

あなたは、その大きな岩に両手を置いて、
ぐっと力を加え、必死になって押しています。

1日押しても岩は、ピクリとも動きません。
2日、3日と続けても岩は動きません。

あなたは、
4日目に無理かもと思い始めますが、
諦めずに、

5日、6日、7日、8日と続けています。

岩はまだ動きません。

しかし、
9日目にして岩が
「ゴゴゴッ」と言って

動き始めたのです。

10日目には、
岩は、ゴロンゴロンと
転がっています。

最終的には、その岩を
もう止めることができないほど
転がるようになったのです。

つまり、僕たちは
結果がすぐに出ないからといって
焦らずに、やめることなく、

じわじわ成功していけばいいということです。

結果が出ないからと言って
そこで諦めることの方が
もったいないのです。

諦めずに、慣れるまでやり続けること
が大事なんです。

で、

諦めずに続けていくことで

それが、あなたの
『習慣』となるのです。

1番辛くて、しんどいのが
最初の日で、

10日目には、
難なくこなせるようになるのです。

だから始めるときは、
「最初の日が1番辛い日だ」

と言って、始めれば後が楽になるんです。

『加速の法則』を上手に使い、
習慣に落とし込むための3つのステップ

ステップ1
身に付けたい習慣を決める

良い習慣でも、悪い習慣でも
どちらでもかまいません。

良い習慣なら、朝早起きをして、読書をする
悪い習慣なら、タバコをやめる
など

ステップ2
実行する

やると決めたことを実践していく

ステップ3
10日間続ける

「最初の日が1番辛いんだ」
と言って、続けてみる

10日間続けることができれば、
無理することなく、
習慣に落とし込んでいくことができます。

ここで、注意して欲しいのが、
一気にやってしまおうとしないことです。

1ヶ月に1つのペースで
習慣を身につけることを意識することです。

1度に5つも6つも身につけようとすると、
反対に自分を苦しめることになります。

だから、徐々に
じわじわやっていくということも
意識しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

竹原 貴志

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