「罪悪感」を消し、感情を満たす方法

「罪悪感」を消し、
感情を満たす方法

罪悪感っていうのは、
誰しも持った
ことが
あるかと思います。

「人に申し訳ないことをしたな」

たとえば、
「自分だけがこんなに
幸せで楽しくて
いいのかな」

「周りの人は、苦しでいるのに、自分だけ
が贅沢で楽しく生活を送ってもいいのかな」

「自分の一言で相手をすごく
傷つけて
泣かせてしまったな」

「ずっと心の傷に残ってしまったな」

あると思うんですね。

そういう感情を持ち続けることで、
自分の幸せを受け取れない、
新しい行動やチャレンジができない、

自分の楽しい趣味でさえも、
心の底から楽しめ
なくなります。

だから、そういう罪悪感や
申し訳ないという気持ちを手放して


感情を満たしていって
欲しいというのがあります。

で、罪悪感っていうのは、
許すことができないということなんです。

どういうことですかっていうと、

2つあるんですけど、

1つ目は、他人が自分のこと、
あなたのことを
許すことが
できないということ。

2つ目は、自分自身が許せない、
あなたがあなた自身を許せない
ということです。

1つ目の、他人があなたを
許せないことについては、

たとえば、あなたが相手を
傷つけてしまった、


でも、あなたは心の底から謝ったり、
気持ちを伝えたとしても


許す許さないを最終的に決めるのは、
相手の問題でしかないんですよね。

なので、そこはもう、相手に委ねるというか
あなたのやることはやったんだから、
もう仕方ないと。

そこで友達関係が終わるとか
許してくれないのであれば、もう仕方がない
手放すということを考えてみてください。

そうすることで、
少し楽になると思います。

そこまでの関係だったんだと思って
手放すしかないということですね。

もう1つの方がどちらかというと、
やっかいだなと思うんですけど、

自分が自分自身を許せない
ということなんですけど、

さっきの相手を傷つけてしまったと、

「どうしてあの時、あんなこと
を言ってしまったのかな」

「ひどく傷つけてしまった」
「ずっと償っていくしかないな」

そういう感情が出てくる
こともあると思います。

それが、あると、
自分だけ幸せになれない

楽しむことはできない、

そこでブロックというか
罪悪感を持ってしまっています。

これを解消する方法は、

自分自身と向き合う
ということです。

自分がなぜそれをやってしまったのか
という理由を書き出すということです。

たとえば、相手を傷つけてしまった、
暴言をはいてひどく落ち込ませた
そういうことがあったとしたら、

なぜ自分はそういうことを
言ってしまったのかなという

理由を20個くらいバーっと
書いてください。

「あの子が気に入らなかったから」
「その子の事を思ってるから
きつい言葉を言った」

「言い返したくなったから」

なんでもいいんですね。

書いているうちに、20個あったら、
これだけ、理由があったんだから、
仕方なかったんだよねって

自分をかばってあげて欲しいんですよ。

で、次に感情を満たしていくって
ことをやって欲しいんですけど、

どうするかっていうと、

日々自分が楽しいことや喜び、
充実してるな
っていう物事を
1日にちょっとでもいいから、
やって欲しいんです。

youtubeの好きな動画を見るとか
趣味に没頭する日を1日作るとか
好きな音楽を聴くとか

行ったことのないカフェで本を読むとか

そういうことでいいんですよ。

そうすることで、自分に対して
感情を満たすということを
できてくるようになってきます。

1度やってみてください。

ありがとうございました。

竹原貴志

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA