ハイパフォーマーの勇気と行動と五感

竹原です、

新しい挑戦を
することになりました。

師匠から
「次はこれをやってみましょう!」

と声をかけられた時、

瞬間的に

「うまくできなかったらどうしよう」
とか
「自分にはできないんじゃないか」

と不安とか恐怖が
頭に浮かんでしまいました。

でも、遅かれ早かれ
やらなければならないことです。
であるならば、
やってみるしかないと思いました。

新しいことに挑むのには『勇気』が要ります。

最初は、誰でも怖いと思います。

私も怖いです。

少しずつ行動を繰り返しながら、
前に前に進んでいっています。

繰り返すことで怖いと思うことは
だんだん少なくなりました。

行動して初めて
「こんな感じなんだ」
という感触をつかめたんです。

この『感触』をつかむことが
大事なのではないでしょうか。

この『感触』には
「意外とできるな」
「ここもう少し、こうした方がいいかも」
のような

体で感じるものです。

たとえば、私の先日のセミナーを例に挙げると

お客さんはワクワクしながら話を聞いているか?
それとも今にも寝落ちしそうにしているか?
などの空気感とかを含みます。

行動したから
「次はこうしよう」とか
「あそこの言い方は、こうした方がいいか」
などがわかったから改善ができるわけです。

これは頭でいくら考えても
わからないですよね。

『五感』で感じることで、初めて経験として
体にインプットされていくんだと思いました。

「でもどうしても、どうやったらいいのかが
わからないから踏み込めなんです」

その気持ちはよくわかります。

あなたは何もかも一人でやろうとしていたから
わからなかったんじゃないですか?

私も今までは一人でやろうとしていました。
でも、わからないからできないままになってしまう。

それでは何も前に進むことができないです。

だから、わからないことは
自分のやろうとしていることを、
すでにやっている人を見つけて、

素直に
『聞いたり』
『教えて』もらえばいいんです。

これが一番早い方法だと思います。

ただし、教えを乞う(こう)場合は、
しっかりと教えを守る必要があります。

私も、今は師匠の教えを愚直に守っています。

まとめると、
ステップ1
勇気を持って、行動すると決意する

ステップ2
まずは自分でやってみる

ステップ3
わからなければ聞く、教えてもらう

ステップ4
教えを守る

ステップ5
実際に行動し、五感でインプットする

最初の一歩を勇気を持って
踏み出してみましょう。

それが大きな結果につながると信じて、
少しずつでいいから行動していきましょう!

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

 

 

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