やる気がない時は、完全休養も1つの手

竹原です、

今日は、体を動かしても
1日やる気がありませんでした。

まあ人間だからそういう日
もあると受け入れる。

そんな時は、無理に頑張って
何かをしようとするのではなくて、諦める。

そして、完全休養を
とることに徹した方がいい。

頭が働かなくて、
体が思うように動かないものを
無理にしようとすると、

余計にストレスになるだけ。

そんな時は、ゆっくり本を読んだり
リラックスして、好きなことをして
充電します。

明日に向けて充電した方
が作業もはかどるからです。

焦りがある時は、

「リラックスしてる場合じゃない!」
「楽しめるわけがない!」

と言って、休養ができないことがあります。

気持ちはよくわかるのですが、

リラックスできないと、
眠りが浅くなってしまい、
夜中に起きてしまうといった
睡眠の質を悪くします。

他にも焦りがあると、
人のIQを低下させ
うつっぽくなったり

気持ちを落ち込ませます。

それでも、頑張ろうとして
やりすぎると、

燃え尽き症候群となってしまい、
命を落とす危険性もあります。

やはりそこは、

「今日は、ダメな日だ。休む!」

と前向きに決めて、

休養モードに気持ちを
切り替え、休みを取る。

その方が次の日からの作業の質、
効率、頭の回転、キレ、体の動き、
すべてのパフォーマンスがアップします。

リラックスして、睡眠もとれていれば、
朝から、やる気に満ちた、気持ちのいい
1日を過ごすこともできます。

完全休養モードの時は、
仕事のこと、不安なことは忘れ、

恋人や奥さんと久しぶりに
のんびりデートに行ってみる。

そういったことをすることで、
またモチベーションの再確認ができる。

完全休養をとることで、
今自分がやっていることを
客観的に見直すこともできます。

「今やっていることは本当に
やりたいことかどうか?」

ということです。

で、違うと思ったら、
方向転換できるし、

そのまま突き進むこともできる。

体の疲れは、目に見えやすいものですが、
心の疲れ・ストレスといったものは、
見えにくく、少し無理をし過ぎてしまう
場合もあります。

だから、休む時は、完全に休養をとり、
心も体もリラックスして、

次の朝を迎えるようにしてみてください。

竹原貴志

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