信念を疑わないといけない時もある

竹原です、

自分自身が持っている信念が
本当に正しいのかということを
疑うことも意識していないと
いけないと思います。

自分自身の考え、
価値観や世界観に
固定されてしまうと

それを正しいことであると
いうことを探そうとしてしまいます。

本を読んだり、いろんな人の話
インターネットなど

その意見だけが必ず正しいという
考えにとらわれていってしまいます。

たとえば、自分自身が

「こうあるべき!」
「これはこうに決まっている!」

という意見や考えがあると

他人の意見に耳を貸さない
ようになってしまいます。

議論やディベートというものは、
相手を打ち負かせばいいわけでは
ないです。

打ち負かされた方は、
傷つきますし、

「いつか必ず復讐してやる!」

というような憎しみに似たものを
生み出すことになります。

世界レベルで考えた時に、
中東では、同じようなことが
起こっていると思いませんか?

自分自身に意見を持つことも大事ですし、
相手の意見を聞くことや尊重することも
大事となれば、どうすればいいのか?
というと、

お互いのゴールをすり合わせること
が大事だと感じます。

すり合わせることができれば、
お互いが協力しあい、最良の結果
を生み出すことが可能です。

それには、あなた自身の考えに
とらわれず、相手の考えや意見を
受け入れることが重要だということです。

竹原貴志

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