性格は変えることができる

竹原です、

生時代、

僕の性格は、内向的で
人見知りで、

学校での生活も友達から声を
かけられることがほとんどでした。

しかし、今もそういう性格か
というと、そうではありません。

性質としては、残っています。

たとえば、多人数より
少人数の方が話ができます。

1対1の方が断然得意です。

元々人見知りで、内向的で、
人と会うのも億劫だったり、
話ができない性格が、

人と話をすることができる
ようになったのです。

では、なぜできるようになったのか?

環境が変わったことで、
目的や目標が変わったからです。

どういうことかというと、

想像してみてください。

たとえば、すごく臆病な性格で、
虫が大嫌いな人がもし、無人島に
行ったら、どうなるでしょうか?

「虫が嫌い」
「サルが怖い」
「クマがいてこわい」

とか言ってられないですよね。

生死に関わってくるからです。

そのまま、何も変わることが
できなければ、即死です。

変化して、魚釣り、草食動物
を狩るなどしなければ、
やがてお腹が空きすぎて
餓死してしまいます。

「生きる」という目的を達成する
ために、勇気を出して動物を狩る、
魚を釣るという行為をし続ければ、
性格は変わっていくことが理解
できると思います。

ということはつまり、環境によって
性格は形成されていくということです。

「私は会社員です。すぐに環境を変えるこ
とができない場合どうすればいいですか?」

そうですね。

そういう場合、あなたの性格は、
変えることができるということを
まず認識してください。

そのあと、どういう
性格を持ちたいのか?
を考えてください。

たとえば、

「マメな性格になりたい」
「優しくなりたい」
「勇気のある男になりたい」

としたら、

その性格を持っている人が
どういう振る舞いをしているのか?
を考えてください。

もしくは、こういう人になりたいと
いう人がいるなら、

その人の振る舞いをよーく
観察して下さい。

「どういう時どういう行動をしているか?」

ということです。

そして、あなた自身も同じ
ように演じてみてください。

続けるうちに自然となりたい
性格になっています。

でも、最初はおそらく
違和感があると思います。

「これは、私じゃない」
「私らしくないわ」

という心の声です。

違う性格に変わろうとして、
行動を取り始めると、

必ずこの違和感が出てきます。
気持ちが悪いです。

僕自身、人と話せない性格を変えるため、
積極的に人と話すようにしていきました。

辛いし、嫌で、何を話せばいいのやらで、
やめたかったですが、

続けることで、慣れてきました。

だから、本当に性格を変えたいなら、
その違和感に負けずに頑張って下さい。

竹原貴志

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