酸素を取り込むための正しい呼吸

竹原です、

あなたが行っている呼吸は正しい呼吸でしょうか?

正しい呼吸を行っていないと、

頭に酸素が行き届かないため
ぼーっとしたり、
すぐに疲れる原因となります。

正しい呼吸を行うことができれば、

頭がすっきりした気分にもなりますし、
体もリフレッシュすることができます。

では、何が正しい呼吸と言えるのでしょうか?

ここでいう、
呼吸というものを簡単に説明すると、

吸気で酸素を取り込み、
呼気によって、二酸化炭素を体外に出す

ということになります。

で、その際に重要なことは、

『呼気』を意識するということです。
呼気とは、吐く息のことです。

「竹原さん、この間は酸素が大事だと行っていたじゃないですか!」
「嘘だったのですか?」

前回の話はこちら!!

いえ、そうではありません。

なぜなら、僕たち現代人は、

実は、呼吸が浅くなってしまっているのです。

意識をして、呼気を行わなければ、
自然と呼吸が浅くなり、頭がぼーっとしてくるのです。

では、なぜ呼気に意識を向ける必要があるかというと、

新しい新鮮な空気を入れたければ、
体内の古くなった空気を出さなくてはいけないからです。

浅くなった呼吸では、
古くなった空気が、体の外に出しきれません。

だから、呼気に意識をして、
外に空気を出す必要があるのです。

これは、
呼吸の話だけではありません。

これと同じように、

新しいものを取り入れたければ、
古いものを捨てなくてはいけないという
考えをもたないといけない。

着なくなった服
履かなくなった靴
使っていないもの
など

なぜなら、
そこにものがあると、
新しいものが入るスペースがないからです。

呼吸と同じですよね。

古い空気が入っているところに
新しい新鮮な空気が入る余地などないのです。

だから、
あなたが何か新しく取り入れたい
欲しい服があると思っているなら、

人間関係
古い物

などを見直す必要があります。

意外にも、服はいつも同じものを着ていたりします。

以前にもお伝えした
80対20の法則は覚えていますか?

ほとんどが、いらないものだったりするのです。

新しいものを取り入れるなら
先にものを捨てるということを
意識してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

竹原 貴志

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