塀を越えたければ、先に財布を投げろ

竹原です、
 
 
アメリカのことわざで、
 
 
『塀を越えたければ、先に財布を投げろ』
 
 
というものがあります。
 
 
財布を塀の向こうに投げてしまったら、
財布を取りに行くために、
塀を越えなくちゃいけないですよね?
 
 
でも、
ただ単に塀を越えようとしているだけだと、
なかなかモチベーションが続かなかったりして、
 
 
塀を超えることをやめてしまうかもしれません。
 
 
つまり、
 
目標や成功を達成したい場合に
1番良い方法は、
 
 
『絶対にやらざるを得ない状況に身をおく』
 
 
ということです。
 
 
目標を達成するのには、2つの方法があります。
 
 
1、目標に向かって突き進む
2、問題を解決しながら進化していく
 
 
目の前の問題を解決する方が
得意だという人が多く、
75%いるようです。
 
 
僕も、どちらかというと、
目の前の問題を解決しながら進化する方が
好きなタイプで、
 
 
問題が起こってからじゃないと、
行動しない、
 
 
すぐに面倒ぐさがるようなタイプでした。
 
 
しかし、こんな僕でも
目標に対し、積極的に動けるようになったのは、
 
 
『絶対にやらざるを得ない状況に身をおく』
 
 
ことをしたからです。
 
 
これのためだったら、
やれるという状態を作ることです。
 
 
たとえば、
「毎日朝起きて、ウォーキング30分
できなかったら、3万円を友人にあげる」
 
 
といった失いたくないものがいいです。
  
 
僕の場合は、
信頼を失いたくないなという人にやると言う事
で行動できています。 
 
 
何事も行動ができなければ、
何も変える事ができません。
 
 
自分が行動できる
環境に身をおく事が大事です。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました!!
竹原 貴志 

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