本当に最悪ですか?

竹原です、

『最悪』という言葉を
使ったことがありますか?

僕は、あります。

期待していないことが
起こった時、

予想外の出来事があった時、
思い通りにいかない時、

「最悪や」

ついつい言ってしまう
ことがありました。

しかし、あまり使わない
ほうがいいです。

使うことによって
自分自身の気持ちを
下げてしまいますし、

周りの人の気持ちも下げます。

「最悪」という言葉を簡単に
使うことはやめたほうがいいです。

「そんなこと言われてもよくないこと
が起こっているのだから、最悪である
ことに変わりはないじゃないですか!?」

そうですね。

確かに、自分の思い通りに
ならない場合などは

「嫌だー」

と思うこともあると思います。

しかし、本当に最悪の出来事なのか?と
いうことを考えて欲しいのです。

たとえば、

家族の自分以外の全員が、通り魔に
包丁でメッタ刺しにされて、死亡した。

など、こういうことであれば、
『最悪』だということもよく理解できます。

しかし、

チケットの申し込みで、
メールアドレスの入力を
何度もやり直さないといけない

とかちょっとしたことで、

最悪という言葉を使うなと
言いたいのです。

まあ確かに、ブラウザの関係で、
やり直しになると、

「イラッ」っとすることもありますが、

最悪ではないと思うのです。

つまり、最悪のハードル
が低すぎるのです。

ハードルを高くすれば、
ちょっとしたことでも

イライラしたり、
最悪だと思わなくなります。

「じゃあどうすれば、ハードルを
高くできるんですか?」

というと、

『最悪』という言葉
を使わないことです。

一見矛盾しているように
感じると思います。

今まで、瞬時に「最悪」だと
反応していたものを

使わないという意識したことで、
新しい神経ニューロンを発生させ

本当に最悪かどうか?
ということを思考することが
可能です。

やっているうちに
「こんなことなんとかなるでしょ」
「やり直せばいいや」

というふうにイラつかずにすみ、
自分自身や周りの人もご機嫌の
ままでいられます。

最初のうちは、なかなか
慣れないと思いますが、

やっているうちに
慣れますので、

試してみてください。

竹原貴志

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