プロフェッショナルとしての自覚

竹原です、

今日は、
オール巨人さんの話をしていきます。

オール巨人さんは、
C型肝炎を患い、
1年半という長い期間、
治療を行われていたそうです。

注射を打つと、3日間は高熱が出たり、
1年半で10キロ近く、体重も落ちてしまいました。

車で運転していても、
気持ちが悪くなって、
吐いてしまうので、
すぐ近くにバケツをおいていたそうです。

しかし、その間でも
やめなかったことがあったのです。

それは、

「劇場にたつこと」です。

しかも、一度も仕事を休まなかったそうです。

出ている時も、お客さんに対して、
そういうしんどいような態度を
見せなかったのだと思います。

僕は、この話を聞いた時
「すごいな、さすがにプロ意識高いな!」と思いました。

自分が辛い状況だったり、体調がすぐれないとか
周りから見れば、「仕方がないよね」というようなことだったとしても

プロだったら、
自分のプライベートを仕事場に持ち込んではいけないんですね。

お客さんの、期待を裏切ってしまうからです。

たとえば、
自分に対して、すごく真剣に話を聞いてくれて
指導もしてくれるいい先生だなーと思っていたのに、

電話で奥さんに、ガミガミと怒られる姿を見たりしたら、
イメージが崩れて、心からの信頼は
少し揺らいでしまうのではないでしょうか?

だから、プロはお客さんに対して、
プライベートの面を見せてはいけないのです。

僕も、プロ意識を再確認するいい機会となりました。
プロとしての責任も果たさなければいけないですから、
常に成長し、進化していきます。

竹原 貴志

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