負け癖のある自分からの脱却

竹原です、

僕には必ずと言っていいほど、

何かを始めようとするときや
頑張って作業をしているときに限って、

僕のことを邪魔しようとする奴が現れます。

それは、
他人の言葉やマイナスな出来事であったりします。

たとえば、

親や友人から
「変なことはやめて、真面目に働きなさい!」
「バカか、お前にできるわけがない」
と言われ、やる気や自信をなくしてしまうこと
がよくありました。

その時、僕はどうしていたかというと、

やる気が下がったと言って、
すべての行動を止めてしまっていました。

この『負けパターン』を知ってからは、
行動を止めることなく、
突き進んでいくようにしています。

実は、この『負けパターン』のせいで、
多くのチャンスを逃していたんです。

「どういうことですか?」
っていうと、

行動を止めてしまうということは、

結局何も生み出さないことになります。
誰のためにもならなかったということです。

自分自身では、収入やスキルのアップにもなっていないし、
相手に対しても、与えた価値は0だったということです。

だったら、
最初からやらない方がいいし、
家でポテトチップスをボリボリ食べながら、
テレビでも見て笑っていた方がマシでした。

つまり、

やるなら、結果が出るまで、
あきらめずに最後まで続けていくことが
大事だということです。

途中で放り出すなら、
最初からやらない方がマシです。

中途半端にやる方がしんどいです。
99%ではなく、100%コミットメントした方が楽なんです。

絶対やると覚悟するということです。

だから、
あなたがもし、以前の僕と同じように
『負けパターン』に陥っているのなら、
そこから抜け出す必要があるのです。

「どうすれば抜け出すことができますか?」
っていうと、

ステップ1
自分の日々の行動を意識し、
負けパターンを知る。

うまくいっていないときの、
いつもの自分はどういう行動をとっているか?
を知ることです。

僕の場合は、
他人から批判的な言葉を受けたときは、
「やっぱりできないのかな」と自信を失い、
いつもそこで行動を止めていました。

これが『負けパターン』です。

ステップ2
負けパターンを知ることができたら、
いつもと違う行動をとるということですね。

僕の場合は、
行動を止めていたので、
行動を継続するということですね。

ステップ3
繰り返す

自分の行動を常に意識して、
うまくいったのかどうかを確認し、
ダメならまた違う行動をとる。

今、あなたがうまくいっているのなら、
そのままその行動を続ければいいと思います。

しかし、うまくいっていないのであれば、
違う行動を取る必要があります。

いつもはセミナーに誘われても行かないなら、行ってみる。
いつも先延ばしにしているなら、真っ先にやってみる。

その少しの行動があなたの可能性を
無限に広げていきます。

竹原 貴志

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