パフォーマンスを低下させるプライド

20151213195545
竹原です、

今日は初セミナーでした。

無事に終了しました。

お休みのなか
お越しいただきありがとうございました。

応援として

来ていただいた
仲間には、本当に感謝です!

ありがとうございました!!

まだまだ改善点がありましたし、
良くなかった点を色々教えていただきました。

素直に受け入れて

もっともっとよくしていきたいと
思います。

では、本題にいきましょう!

今日のテーマは
『そのプライドは本当に必要なのか?』
です。

私は前まで、上司や同僚から
指摘をされたことに対して

必ずしていたことがあります。

『嫌な顔をする』です。

自分の変なプライドがあったんだと
思います。

明らかに嫌な顔をしたり
態度が変わっていました。

自分が間違っているから
「直したほうがいいよ」
と言ってくれているにも関わらずです。

上司や同僚も言いたくて、
言っているわけではないんですよね。

私のことを思って、言ってくれていたんです。
私にもっとよくなって欲しいと思うから
指摘してくれているわけです。

それなのに私は、

『嫌な顔』や態度をあからさまに
出してしまっていました。

言われるというのは、
本人にとってやっぱり
辛いし、悔しいものですよね。

でも、それを『素直』に受け入れないと
成長はないんじゃないでしょうか?

それを繰り返していると

「もうこいついいや」
「話しても、嫌な態度取られるだけだし」

と私は上司や同僚から
見放されるようになりました。

私のこういう体験があったからこそ

今では、何か指摘されても

『自分に責任があるんだ』
と自覚し、

指摘してくれたことに対して
『感謝』しています。

指摘してくれるということは
『改善点』を教えてくれている
ということです。

また相手にも労力をかけさせている
ということなんです。

当たり前ではないんですよね。

そうすることで、
指摘した方も

「感謝されるなんてうれしい!」
「こいつかわいいやつだな」

とまた指摘してくれるようになります。

逆の立場で考えてみてください。

あなたの職場に新しく後輩が
入ってきました。

作業に問題があるため、
指摘をしたが、

「嫌な顔」や「嫌な態度」
ばかりされたとしたらどうでしょうか?

嫌な気分になりませんか?

もう言いたくなくなりますよね?

だから何かを指摘された時には

ステップ1
素直に自分に責任があるんだと
受け入れる

ステップ2
感謝する

ステップ3
行動に移す

最初はやりたくないし、
気分が悪いです。

これも『習慣』です。

続ければできるようになります。

私ができるように
なったんですから。

優秀なあなたは
必ずできるようになります。

私のように
見放されたくなければ

今度何か指摘された時には
このことを思い出してみてください。

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

 

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