パフォーマンスをあげる水

竹原です、

今、お気に入りのカフェで
このメールを書いています。

落ち着いた空間で、
作業ができるので
はかどります。

また、macの話で申し訳ないのですが、

今日外出先で初めて、
ノートPCでwifi接続しました。

こういった大したことでなくても、
実際にやってみて、経験を積むことが
大事ではないかと思います。

頭で「わかってる」と思うことと、
実際にやれるかどうかは、
違いますから。

では、本題にいきましょう!

今日は、昨日に続いて
「水」の話です。

昨日は、なぜ水道水が体に悪いのか
という話をしていきました。

では、
どういう水が腸を元気にし、
体にとっていいのでしょうか?

①ミネラルを多く含む水
②非加熱処理の水

順を追って、説明していきます。

①ミネラルを多く含む水
天然の湧き水には多くの
ミネラルが含まれています。

ミネラルウォーターにも
ミネラルは含まれていますが、

一般的に、国産ものは軟水が多く、
外国産ものは、硬水が多いです。

軟水か硬水かを決めるのは、

ミネラルです。

中でも、
カルシウムとマグネシウムがどれだけ
含まれているかで決まります。

これを「硬度」で表しています。

一般的には、
硬度100mg/L以下の水を軟水、
硬度101mg/L以上の水を硬水
と呼ばれます。

カルシウムには、
腸の蠕動運動を促す効果があります。

蠕動運動をすることによって、
腸の内容物を前に前に
押し出してくれます。

蠕動運動が活発になることで、
腸をキレイにし、
免疫力がアップし、老いや病気を防ぎ
若々しく元気でいることが出来ます。

マグネシウムには、
大便を軟らかくする効果があります。

これにより、排便力が高まり、
腸がキレイになるので、
免疫力がアップし、
老いや病気を防ぐことが出来ます。

②非加熱処理の水
まず加熱処理をしてしまうと、

先ほど述べたミネラルの成分や
おいしさの決め手である
酸素や炭酸ガスが減少し、
水の性質が変わる可能性があるため、
非加熱のものがよいということ。

ほとんどの国産のミネラルウォーターは、
加熱処理しているのに対し、
特にフランス産は、全く
除菌や殺菌をしていません。

そのかわり、水質の環境保護を
徹底しています。

つまり、ミネラルの成分である
カルシウムやマグネシウムを
ほどよく含み、非加熱処理の
水が良いということになります。

これまで、
腸をキレイにし、免疫力をアップし、
老いや病気を防ぎ、
いつまでも若々しくいるための
水の選び方についてお話ししてきました。

では、具体的に
どういう時に、どれぐらい
飲めばいいのか。

これは、明日お話ししていきます。

楽しみにしてください。

ありがとうございました!!

ハイパフォーマンスコーチ
竹原 貴志

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA