思い出は忘れなさい

竹原です、
 
思い出は忘れた方が
いいと思ってて、
 
僕自身いい思い出がないんですよ。
 
子供の頃を思い出しても、なんか
悪口を言われて友達に泣かされてる
イメージが浮かんだりとか、
 
先生に怒られたりとか
 
最近でいうと、彼女にフラれて
ショックな気持ちを思い出して
 
今までのことを後悔し始めたりとか
懺悔ばっかりしてしまうんですよね。
 
だから、なんか思い出っていうと、
悲しい思い出しか思い浮かばないんですよ。
 
だから、こういう人は、同じように
忘れた方がいいと思ってますね。
 
「えー!竹原さん楽しい思い出とか
ないんですかー?さみしいですね!」
 
っていう人もいると思うんですけど、
 
旅行とか行ったら楽しいなー!って
思いますけど、ワクワク感とか。
思い出としてはあんまりないですね。
 
「竹原さん、暗いですねー!」
 
っていうと、暗いですね。
 
基本的に家から出たくないですし、大人数
の集まりとか意味がわからないですね。
 
「じゃあ良かった時のこと
って何もないんですかー?」
 
っていうと、良かった時も
あると思うんですよ。
 
たとえば、ちょっと大きな会社
に勤めたこともあったなとか
 
いろいろ考えたら出てくる
と思うんですけど、
 
でも、これって過去の栄光に
しがみついてるだけだと思ってて
 
ああ、あの時は良かったなとか
あの時俺はこうだったとか
 
言うのってすごいダサい
って自分では思ってて。
 
だから、言わないっていうの
があるかもしれませんね。
 
「じゃあどうやって忘れるんですか?」
 
っていうと、悲しい思い出とか
嫌な思い出を忘れようと思っても、
実は難しかったりするんですよね。
 
「竹原さん、大ウソつきですね!
嫌われますよ!」
 
別に嫌われてるんで、
いいんですけど、
 
これって実は、
脳の仕組み的に、科学的に
証明されてる事なんですよね。
 
脳の仕組み上、考えるな
考えるなって思っても、考えちゃう。
 
忘れよう、忘れようと
すればするほど頭の中に
 
なんか思い出されてきて逆に
意識してしまうっていうのがあって
 
だから、何か思い出した時って頭の中から
考えとか想像した事を消そう、消そうとしても
 
なかなかできないこと
ってあると思うんですよ。
 
だから、思い出を書き換える
って事をして欲しくて、
 
「どういう事ですか?」
っていうと、
 
自分がどう受け入れるかによって思い出
って結構書き換えられるんですよね。
 
たとえば、僕だったら、
彼女にフラれて悲しいなとか
あー辛いって思うんじゃなくて、
 
この人とは、縁がなかったんだなとか
他に素敵な人と出会うために頑張ろうとか
 
そういう風にプラスに受け入れ方を
変える事もできると思うんですよ。
 
それをやることで、気持ちも前向きに
なって次に行こうって思えますし、
 
いつまでもくよくよ悩んでても
自分自身しんどいので、
よくないと思うんですよね。
 
だから、悲しい出来事があってもそこに、
あー悲しいと固執するのではなくて、
 
それは事実として受け入れて
書き換えを意識してやっていけば、
 
結構前に向かって進んで
いけると思いますね。
 
竹原貴志
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