臆病者のための科学的起業法 レビュー

竹原です、

今日は
『臆病者のための科学的起業法』
という本を読みましたので、
それについてレビューを書いていきます。

起業家と言えば、
「リスクを恐れず、出てきたアイデアに対し、
全財産を投げ打つ!」
というような印象をお持ちかもしれません。

しかし、著書の中で起業家について
「慎重さがあるからこそ成功する確率が高くなる」
と書かれています。

つまり、
『準備』をしっかりと行うということですね。

『準備』をしっかりと行わず、
闇雲に起業してしまった場合どうなるでしょうか?

売り上げを上げることができず、
資金が底をつき、廃業してしまうことになります。

なので、
失敗してしまうリスクが高すぎるということです。

しかし、
『準備』をしっかりと行い、
売れると分かったら、テストを行って
給料以上の利益を得ることができるようになってから
辞表を出せばいいんだよと書かれています。

なので、その間は
副業やサイドビジネスを行うという形になりますね。

起業するにあたって、
何を『準備』すればいいのでしょうか?

ビジネスプランを準備しなければいけません。

その商品が本当に売れるかどうかを
確かめる必要があるのです。

アイデアが浮かんできたとしても、
売れなければ全く意味がないからです。

では、どうやって
売れるかどうかを確かめるのでしょうか?

それには、
『リサーチ』するしかありません。

あなたのお客様になるであろう人に聞くのです。

そして、
お客様に合うように
商品を『編集』してみる。

最後に実際に売れるかどうか
小さく『テスト』してみるのです。

たとえば、

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あなたがダイエットの商品を考えたとします
体を動かしてダイエットするプログラム(アイデア)

お客様はダイエットについて何を悩んでいるか?
お客様はどこにいるだろうか?(リサーチ)

お客様は体を動かすより、ドリンクタイプの方を
望まれている(編集)

家族や友人、アフィリエイトなどで
売れそうかどうか試してみる(テスト)
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これを行うことで、
失敗するリスクはかなり減らすことができます。

なぜなら、大量に生産して、
販売しているわけではないからです。

いきなり、大量生産を行うのは、
かなり危険な行為ですからね。

竹原 貴志

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