ハイパフォーマーの意味づけ

竹原です、

私は最近、
間違いを犯していたことに
気付きました。

惑わされました。

「竹原さん、いきなり
どうしたんですか?
頭でも打ちましたか?」

いえ。大丈夫です。
至って健康です。(笑)

実はここだけの話なんですが、、

上辺だけを見て
判断してしまっていました。

もう少しで、
独りぼっちになって
しまうところでした。

続きは、本題で。

私は今まで、
何か「教えて欲しい」
と頼まれた時、

「イヤだ」

と答え、自分で
調べなさいと
言っていました。

相手のために、
ならないと思って、
冷たくあしらっていました。

しかし、本当の意味を知った時、
私はがく然としました。

『情けは人の為ならず』

ということわざを
知っていますか?

私は、言葉のまま
意味を理解していました。

「情けをかけること
(親切にすること)は、
人の為にならない」

という風に思っていました。

本当の意味は、

「情け(親切にすること)は
人の為ではなく、
巡り巡って自分の所に
帰ってくるものだから、
人には、親切にしなさい」

つまり、人に親切にすれば、
親切にされるということ。

これは、身を持って実感
しています。

私が冷たくしていた時は、
相手も冷たく、

私が、親切にした時は
親切にされます。

本当の意味を
知ったことで、

私は独りぼっちに
ならずにすみました。

つまり、
何が言いたいかというと、

『物事の本質を理解する』

ということです。

たとえば、

あなたにとって、

仕事が忙しい=嫌

でしょうか?

「そりゃ、忙しいとストレスも
溜まるし、嫌ですよ」

そうですか。

それは、お金をいらないと
言っているのと同じだと
思っています。

『仕事が忙しい=会社は儲かっている』

人手が足りなく、
忙しいということは、

会社は儲かっている
と言えます。

反対に、
仕事がなく、
暇だったら、

会社は倒産状態にあるの
ではないでしょうか?

会社の経営状態で、
お給料やボーナスアップに
反映されるのならば、

会社が儲かっている
方が、良いに決まって
います。

お給料がアップ
したら、嬉しいですよね?

ということはつまり、

仕事が忙しい=感謝

物事の見方を
変えるだけで、

全く正反対の
答えが出てきます。

だから、
目の前の物事だけに
惑わされず、
物事の本質を理解して
欲しいと思っています。

そのためには、

まず、
ステップ1
ちょっと立ち止まる

ステップ2
これが起こった目的は何なのか?
どういう意味があるのか?
と考えてみる。

こうすることで、

物事の本質が見える
ようになってきます。

私も完ペキではないですが、

どういう意味があるんだろうと
思うようにしています。

出来るようになるまで、
続けることが
大事です。

やってみてください。

ありがとうございました!!

 

竹原 貴志

 

 

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