こき使われる人生から脱却し、前向きに生きる考え方


こき使われる人生から脱却し、

前向きに生きる考え方

 

は、新入社員として
働き始めました当初、

ある部署に配属されました。

そこでは、僕を含め3人でした。

1人は仕事中もずっとパソコンを見ており、
何をしているのかわからない状況。

もう一人は、他部署の人と
会話を楽しんでおり、仕事をしません。

帰ってきたかと思えば、
タバコに行ってくるという始末。

僕はというと、毎日仕事を
押し付けられる日々でした。

毎日嫌で仕方ありませんでした。

「なんでおれだけこんなこと
しなくちゃいけないんだ」と。

思っていました。

で、


我慢の限界

 

を超え、言い合いに
なったことが何度もあります。

しかし、それが良かった結果に
繋がったことは一度もありませんでした。

仲も悪くなり、居づらくなってしまい、
他の部署に異動することになりました。

他の人からすると、

「新入社員なんだから、当たり前だろ」

と思われて当然です。

しかし、僕は歯向かう方を選びました。

”上司の言われた通りにやる”

ことに違和感を抱いてしまったのです。

その頃から、命令や指図を受けるのが
嫌だったのかもしれません

だからこそ今があるんだなと思います。

ここから、学べることは、

どちらに行ったとしても、あなたは


”成長することができる”

 

ということです。

「どういうことですか?」っていうと、

僕は、違う道に進む
ことになりましたが、

仮に、上司の言うことをちゃんと
こなす人物となっていたら、

その部署のトップになり、
スキルや能力を磨いていれば、

その分野でもトップレベルの実力を
兼ね備えている可能性もあります。

つまり、

あなたの人生にとってムダなものは、
一切存在しないと思います。

あなたは、今辛い状況でやらされている
と思っているかもしれません。

しかし、そうではなく、


「必要な経験なんだ」

 

「スキルとして学べるんだ」

もしくは、

「本当に嫌で、仕事自体が面白くない」

のであれば、自由に変える
こともできるのです。

「こういう考えもあるのか!」

受け入れることで、

人との接し方やこれからの生き方などが
全く変わってくると思います。

うまく伝わっているかわかりませんが、
参考になれば、幸いです。

竹原 貴志

音声バージョンはこちらの再生ボタン↓
をクリックして聞けます。
(安全ですので、安心してください)

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