感情的に話をするな

感情的に話をするな

情的に話をしてはいけないんですね。

どういうことですかっていうと、

話っていうのは、
1人ではできないですよね。

「当たり前じゃねーか」
ってことなんですけど。

話をしているってことは
相手がいると思うんです。

相手があなたのことを
怒鳴ってきたりだとか
頭ごなしに

「なんでこんなことしたんだ!」

とかすごい口調で言ってくる
ことってあると思うんですよ。

たとえば、上司から怒鳴られるとか奥さん
から言われるとか恋人とケンカしたとか
友人と言い合いや口喧嘩をしたとか
そういう経験ってあると思うんですね。

そういう時っていうのは、

1人が感情的になっている時に
あなた自身も感情的になっては
いけないということです。

なぜかっていうと、

感情的にお互いが言い合いになった時
っていうのは、その関係っていうのは、
終わってしまうんですね。

感情的に理性もないような感じで、
論理的にね、ちゃんと物事っていう
のを考えて言うことができなく
なってしまうんですね。

なので、感情的になったら、
お互いが言われたくないような
ことを持ち出してきたりだとか、
たとえば、昔のことを

「だからあなたは、あの時ああだったのよ」

とかそういったことって
あると思うんですよ。

「今それとは関係ないだろ」
っていう時ありませんか?

で、それを言われた時にあなたも

「それは違うだろ!」
「それを言うんだったら、
お前もこうじゃねーか」とか

言い合いになったら、折り合いが
つかないというか歯止めが効かなく
なってしまうと思うんですね。

だから、お互いに言い合いになって
しまったら、そこで関係が終わって
しまうということがあるんですよ。

じゃあどうすればいいかっていうと、

1人が感情的になってしまった時
っていうのは、あなたはしっかり
と感情的にならずに、

相手の気持ちを受け止める
しかないんですね。

それが関係をずっと続けていきたい
と思うのであれば、相手の話を聞く
しかないんですね。

「うんうん」とか
「そうだね」とか

ちゃんと相槌を打って相手の話を聞く
っていうことをするしかないんですね。

じゃああなたの言い分とかどうする
んだってなっちゃうと思うんですけど、

それは、

相手が収まった時に、
その日じゃないですよ。

1週間後とかあるいは3日後とか
落ち着いてるかなって思った時に

「俺の言いたいことちょっと
言ってもいいかな」って

いう感じで言うんですね。

その時も相手は感情的にならないように
するっていうのは、大事ですね。

そうすれば、お互いに
感情的にならないで済むので、

関係が終わるということは
避けられるってことです。

これで、今日は終わりです。

ありがとうございました。

竹原貴志

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