肉体と感情の秘密

竹原です、

感情というものは、
突発的にでるもので、

自分でコントロールすることは
できないと思われがちですが、

実は、自分の力で
コントロールすることは可能です

たとえば、
落ち込むというのは、

気分が滅入った状態を言いますが、

自然と体も落ち込んだ状態になっていきます。

反対に、自信にみなぎって、楽しい状態だと、

体も胸を張って歩いていたり、
笑顔で人に接したりできると思います。

つまり、

あなたの体と心はリンクしているということです。

たとえば、
スキップしながら、
悲しいことを思い浮かべても
気分が落ちていくことはできないけど、

体を丸めて、三角座りとか
していたら、
気分は落ちていきます。

このように、

感情を肉体によって
コントロールすることもできるということです。

悲しいことがあったとしても、
走ったり、体を動かして、心拍数を上げれば、
気持ちがスッキリして、ポジティブになれるのです。

『心拍数を上げればポジティブになる』

辛いことがあったときは、
堂々と胸を張り、歩くようにしたり、

ダッシュしたり、
サーキットトレーニングしたりして、
心拍数を上げるようにしてみてください。

僕も、仕事で
悲しいことがあったときは、

体を動かしたり、
胸を張るようにしていたら、

気持ちの切り替えが
早くなり、落ち込むことが少なくなりました。

だから、
あなたもぜひ取り入れてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

竹原 貴志

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA