自信をもつ

竹原です、

今日のテーマは
「自信を持つ」です。

最近自分に自信がない人が
多いというふうによく聞きます。

「私にできるかどうかわかりません」
「自信がないから不安です」
とかあなたも思っているかもしれませんね。

でも心配しないでください。

今回その自信というものが
どうやって作られるのか?
または失われるのかのメカニズムについて
話していきますので、

自信を取り戻していって
欲しいと思っています。

自信という言葉は
自分を信じると書きますよね。

だから、自分を信じる力が弱くなることで
自信が失われるということです。

では、どうやって信じる力が
失われていくのか?ということに
なりますが、

他人との関係をまずは
考えてみてください。

あなたは、どういうときに
他人を信じますか?

またはどういうときに
信じられなくなりますか?

その答えを知ることであなたは
自信を取り戻すことができると思います。
他人をどういう時に信じるか?
を考えてみると分かりやすいんですね。

たとえば、
「いつも時間通りに来てくれる人だな」
「言ったことは必ず守ってくれてるな」とか
あれば、信じてみようと思うはずです。

逆にどうでしょうか?

「時間は守らないしいつも口だけの人」
だとあまり信じようとは思いませんよね?

どう違うのか?
というと、

約束を守れる人かそうでないのかの違い
と言えます。

それによって人を信じるか信じないの
判断基準ができますよね。

だから、
約束を守れる人=信じられる
約束を守らない人=信じられない
という1つの方程式が生まれます。

これは他人だけじゃなく、
自分にも置き換えることができます。

つまり、

自分との約束を守ることができる人は
自信があり、

自分との約束を守れない人は
自信がないということです。

では、どうすれば
失った自信を取り戻すこと
ができるのでしょうか?

それは、
「約束」が大きな
キーワードになってきます。

自分が守れる約束をしていくわけですが
どういうことかというと、

たとえば、
朝早起きしてウォーキングするという
新しい習慣を身につけようとしたら、

「ウォーキング」が約束になりますよね。

しかしそれが、
多くの人が2、3日で挫折してしまう
大きな原因になっているのです。

どういうことかというと、
大きすぎる約束をしているからです。

人はどうしてもやる気が出なかったり
体調が悪かったりすると、
言い訳をしてしまうものです。

ですから朝起きても
「今日は寒いからもういいや」
なってしまう経験は誰しもあるはずです。

そうならないようにするためには、
必ず守れる本当に小さな約束をするのです。

いきなりウォーキングをするという
約束ではなく、

朝6:00に起きることをまず習慣とし、
その後慣れてきたら、ウェアを着る
水を飲む、そしてウォーキングに行く。

というように徐々に
体を慣れさせていくのです。

小さな成功体験を積み重ねることで
自信をつけていくことになるんですね。

もう1つ抑えて欲しいポイントがあります。

それは、前日に想像するということです。

人間は想像すると行動せず
にいられなくなるからです。

だから、朝起きてから
ウォーキングするまでの行動を
想像してみるんです。

朝起きてからまず水を500ml飲んで
ウェアに着替えて、ipodを持って
階段を降りたら、靴を履いて
玄関を開けてという感じで

想像してみてください。

細かく想像すると
より行動しやすくなりますよ。

1度試してみてください。

竹原 貴志

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