自分の人生を生きて、パフォーマンスを高くする

竹原です、

今日は、梅田の
東急ハンズで

来年の手帳を買いました。

それには、

自分の人生のプランを書く欄が
ありました。

1ヶ月ごとのプランから、
何歳の時にはどうなっていたいのかを

具体的に書けるようになっています。

ワクワクしながら、
未来のビジョンを立てていきたいと
思います。

では、本題にいきましょう!

今日のテーマは
『誰の人生なのか?』です。

あなたに大事な質問があります。

『本当に自分の人生を生きているだろうか?』

この質問を1分でも3分でもいいから
考えてみてください。

「竹原さん、自分の人生なんだから、
自分が生きているに決まってるでしょ?
当たり前じゃないですか?」

本当にそうですか?

大事な部分なので
もう一度言います。

心の底から本当にそうだと
言えますか?

私はこれまで、
自分の人生を生きてきたとは
思えません。

他人の人生を生きていたと
思っています。

なぜなら

親の言うこと、友人の言うこと
他人の目を気にしながら
生きてきたからです。

「将来はこうなりなさい」
「これはだめだ。あれもだめだ」
「あの人から嫌われないだろうか?」

あなたもこういった
経験はありませんでしたか?

少なからずあると思います。

私は、医療機関に勤めていました。

幼い頃から親に
「お医者さんになりなさい」
と言われて影響を受け
育ちました。

安定志向の親なので、
医者になれば将来は安定だと
いう考えがあったのだと思います。

実際、医学部に入ることは難しいと
わかっていたこともあり、
ランクを下げ、医者ではない
同じ医療系の資格を取ることにしたのです。

ここで、考えなければならないのが、
私が『同じ医療系の資格』をとることに
決めた理由に問題があったのです。

それは、

『安定しているから』

でした。

これは、間違ってはいないと思います。

国家資格を持ち医療機関に勤めることは、
誰でもができることではないし、
安定していることだと思います。

でも
『安定しているから』という理由だけで
決めていたというのは、

今思うとゾッとします。

それは、

『本当にやりたいことはなんなのか?』

をあまり考えてなかったということです。

幼い頃の親の影響もあると
思いますが、最終的に決めるのは

『自分』

なんです。

自分が『本当にやりたいことってなんだろう?』
と真剣に考えてなかったということです。

親から

「安定しているよ」
「医者になりなさい」

と言われた、それだけで
決めてしまっていたのです。

これは完全に自分の人生を
生きていたとは思えません。

そんな私は今では、

『自由に自分の決断』

で動けるようになりました。

それができるようになったのは、

『小さな決意』

を繰り返してきたからです。

たとえば、
1週間毎日30分の読書をするとか
1週間毎日20分の瞑想をするなど
です。

こういった小さなことを

『続ける』ことが重要です。

私たちは、簡単なことでも
続けられない。

でも、続けることで
知識と経験が積み重なり自信になります。

すると、大きなチャンスが来た時に

『決断』することができるんです。

ほとんどの人は、
大きなチャンスが来ても

気づかないか
準備ができていないんです。

チャンスはよくあるものではないんです。
二度と来ないかもしれません。

チャンスは待っていても来ないです。
チャンスは自分から掴みに行くものです。

そのために準備が必要なんです。

まずは、
ステップ1
なんでもいいから『小さな決意』をする

ステップ2
実際に行動し、『続ける』

ステップ3
チャンスと思ったら
思い切って、『決断』する

ステップ1~2を続けるだけでも
かなり人生が変わってきます。

チャンスが来た時に
「もしかして、これがチャンスなのでは?」
と感じれるようになります。

最後に大事なことなので
もう一度言います。

「これは誰の人生なのか?」

よく考えてみてください。

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

 

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