大きな力を生み出し、パフォーマンスをあげる方法

竹原です、

今日は、
『大きな力を生み出す方法』
について話していきたいと思います。

その前に、
『一人』の力と『チーム』の力であれば、
どちらが大きいでしょうか?

当たり前ですが、
『チーム』で動いた方が、
大きな力を生み出すことができますよね。

しかし、他人に依存してはいけない
というふうに教えられて育ってきていませんでしたか?

僕もよく
「自立しなさい」
と言われていました。

『依存』と聞くと、
どう感じるでしょうか?

「何かに頼らないと、生きていけない状態」
「甘えていて、自分では何も決めることができない人」

などあると思います。

そう、

僕たちは、
『依存』という言葉に対して、
極端に悪いイメージを持っています。

アルコール依存症
ギャンブル依存症
薬物依存症
恋愛依存症
携帯依存症。。。

あげればキリがないし、
どれも悪いイメージがありますよね。

何か精神的にストレスがあるから
依存するのだというふうに認識されていると思います。

でも僕たちは、
誰かに依存せずに生きていくことは不可能なんです。

「竹原さん、そんな奴ダメでしょ!」
「自立できない男なんて最低です!」

まあ、色々と言いたいことも
わかりますが、

話を少しだけ聞いてください。

いいですか?

僕たちは、

「オギャー!!」と言って、
この世に生まれてきますよね。
赤ん坊です。

この段階では、
誰かに保護され、養われ、育てられることで、
成長していくことができています。

でなければ、
数時間や数日しか生きられません。

この段階を『依存』と呼びます。

次に、
両親や先生から

「自立した大人になるんだぞ」
「いつまでも人に頼らずに、自分で決めなさい」

と言われたり、
時とともに、

肉体的、感情的、精神的、または経済的に
自立していきます。

自分のことは、自分で決められる独立した人間になっていく

『自立』という段階です。

最終的に、
親や先生からは、
この『自立』という段階を目指すように
育てられます。

そもそも自立とは、
自分以外のものの助けなしで、
または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くこと。

と辞書にありますが、

本当に自立することは可能なのでしょうか?

ほぼ不可能です。

なぜなら、
人間は、何かに依存しようとするからです。

親や家族に助けや頼りにしたいと思ったとしても、

「大人なんだから自立しなさい!」

と言われたら、もう依存することができません。

しかし、それによって、
ストレスを感じ、

タバコやギャンブルなど

別のものに依存するようになっていくのです。

だから、
誰かの助けなしで、
生きていくことはできません。

じゃあ、どうすればいいのか?
っていうと、

僕たちは、依存でもなく、自立でもない
もう一つ上の段階に行くことで、
よりステップアップすることができるのです。

それは、

『共存』です。

チームとなって、
お互いに助け合い、
お互いを尊重し、
そうすることで、

結束の取れた絆ができ、
そこから強いパワーが生まれます。

人間が団結したときのパワーに比べたら、
一人の力というものは、ちっぽけなものです。

だから、
お互いに助け合って、尊重して、
生きていくことが大事ですね。

竹原 貴志

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