イライラを抑える方法


イライラを抑える方法

 

竹原です、

誰でも、イライラすることがありますよね。

たとえば、

近所のバカ犬に吠えられた
何もしてないけど、ジロジロ見られた

ことによって

バカにされてるのかな
自分を否定された!

そういったことを感じて
イライラすることもありますよね。

僕自身、些細なことで
イライライラすることがあるんですよ。

でも、イライラしてはいけない、
他人に見せてはいけない

なんかそういう思いがあると、
イライラした時に、

「あーまたイライラしてしまった」

罪悪感や自信を失う

ことにつながってしまうんです。

そうなると、

誰とも会うことができなくなって、
家族を作ることもできなくて
天涯孤独となってしまいます。

最終的には、仕事もできなくて、
給料がもらえず、食べるものがなく、
腹をすかし、飢え死にします。

ここまでならないかもしれないん
ですけど、
可能性は否定できません。

そのためには、このイライラを
抑える方法が効果的です。

イライラは抑えるもの
だと思っていますよね?

でも実は、抑えるのではなく、

イライラを受け入れる

のです。

どういうことかというと、

「今日は、なんかイライラしてるな。
まあそういう日もあるよね」

って感じで、受け入れるのです。

そうすると、

結構気持ちがラクになります。

イライラを抑えよう抑えようと
して意識すると、余計にイライラして
不機嫌になっていきます。

沸騰したヤカンの水をフタで
抑えようとしているようなものです。

そんなことをしていると、

爆発してしまいます。

だから、受け入れて、
出したほうが早いのです。

「そんなことをしていたら、
周りから嫌な目で見られるのでは?」

そうですね。

確かに、イライラを周りに
巻き散らかしていては、嫌われます。

しかし、”ある”方法を使うことで
嫌われる危険を事前に回避できます。

それは、、

前もって

「伝えておく」こと

なんです。

「私今日イライラしてるから、ゴメンね」
「機嫌が悪いかも、、」

と前もって伝えておけば、

何か言い合いになった時も、
きつい言葉を使ってしまった時でも、
理解をされやすくなります。

つまり、イライラすることは
誰でもあることだとまず受け入れ、

誰かと話す必要がある場合は、
前もってイライラしていることを伝える
ということをやってみてください。

ありがとうございました。

竹原貴志

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