ハイパフォーマーの記憶法

竹原です、

最近私は、
人と話すときに、

『話に詰まること』がなくなってきたなと
感じています。

前までは

か・な・り、

話に詰まっていました。

何を話せばいいのかわからないし、
言いたいと思っていることも、
スラスラと言葉に出ませんでした。

ではなぜ
話に詰まることがなくなったのでしょうか?

それは、最後にお伝えしますね。

では、本題にいきましょう!

今日のテーマは
『ただのインプットは無駄』
です。

私の高校時代の話ですが、
数学の補習授業で、

クラスの友人に教えていた時に

「うまく伝えられないな」

と思っていました。

その時、数学の先生から

「人に物事を教えるということは
3倍の理解が必要なんだよ」

と言われたことがあります。

今はたくさんの本を読んだりして、
インプットを増やしていますが、、

いざアウトプットしようとすると、

「あれ、なんだっけ?」

とさっき読んだ本のことがわからないんです。

ということは理解できていない。

つまり、

結局時間の無駄になって
しまっているということです。

「竹原さん、記憶力の
問題じゃないんですか?」

それはあるかもしれませんね。

ただ、

簡単に記憶力を鍛え理解する方法がありました。

それは、

『アウトプットを増やすこと』です。

なぜアウトプットを増やせば、
記憶につながるのかというと、

たとえば、

家族や友人に本の内容を
話してあげようとすると、

『どう伝えようか』を
考えるし、

この本のどこが大事なのかを
意識して読むようになるし、

本の内容を
まとめなくちゃいけません。

このまとめて話すということが
記憶につながります。

だから、

話をまとめて家族や友人に
アウトプットする回数を

『圧倒的』に増やせば
いいのです。

話をまとめることが
うまくなるし、

頭からスラスラと
言葉が出てきたりします。

では、どうすればいいのか?

まず、

ステップ1
インプット(情報を入れる)

ステップ2
どうすれば伝わるか?
を考えながらインプットする

ステップ3
家族や友人に話したり、
ブログや日記に書いて
アウトプットする

私もこうやってメルマガに
書くことを続けてきたことで、

記憶の定着や
話をまとめることに
慣れてきたなと実感しています。

ぜひやってみてください。

いつも最後まで読んでくれて
ありがとうございます。
竹原 貴志

 

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