パフォーマンスと呼吸の関係

竹原です、

今年も残りあと
わずかとなりましたね。

今日はクリスマス。
どのようにお過ごしでしょうか?

友人は、
ディズニーランドで
奥さんと楽しく過ごしたようです。

。。。

うらやましい、、、

。。。

はい!では、本題にいきましょう!

今日のテーマは
『パフォーマンスと呼吸の関係』
です。

あなたは最近こういう症状は
ありませんか?

「疲れがとれない」
「眠気がひどい」
「集中できない」

これらのあなたのパフォーマンス
を落とす原因は

実は、、、

『浅い呼吸』にあるかもしれません。

思い浮かべてみてください。

キライな人からメールが来た。
もしくは上司からメールが来た。

そのメールを開くとき、

あなたは、、、

緊張していませんでしたか?

もし、緊張したなら、

おそらく
呼吸が止まっていたのでは
ないでしょうか?

呼吸が浅いと、

イライラしたり、
不眠になったり、
ストレスの原因になったりします。

試しに、

今、拳を作って腕立てふせをしてみてください。

やりかたは、

1、息を止めて腕立てふせをする
2、息を吸いながら、腕立てふせをする
3、息を吐きながら、腕立てふせをする

。。。

どうでしたか?

息を止めていたときは、
全然力が入らなかったのでは
ないでしょうか?

息を吐いてやったときが
一番力が入りましたよね?

だから、

呼吸を大事にして、
深く行う必要があるのです。

特に『吐く』ときが重要です。

「どうすれば深い呼吸をできるのですか?」

簡単にできる方法は、

『呼吸に意識する』ことです。

呼吸は無意識に行っていると思います。

それを、意識して行うことで
かなり違ってきます。

具体的には、
鼻から息をスッと早く吸って
口からゆっくりと吐きます。

こうすることで、

リラックスして、
集中できるようになります。

まずは、
ステップ1
呼吸に意識する

ステップ2
鼻から息を吸う

ステップ3
口から息を吐く

ちょっとしたことですが、
かなりパフォーマンスが変わります。

やってみてください。

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

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