不機嫌に見られる理由とその対処法

不機嫌に見られる
理由とその対処法

普通にしていても、
不機嫌に見られてしまう人
っていると思います。

怒ってないのに、
「怒ってるの?」

「機嫌悪いの?」

そういうふうに言われること
ってあると思うんですよ。

僕自身も、考え事をして、
普通にしていても、

口角が下がってしまって、
機嫌が悪いように見える
こともあるんですね。

普通に会話の中で答えただけでも
「どうして怒ってるの?」
って言われることもあるんですよ。

で、これっていうのは、
相手が受けている反応なので、
こっちは
「普通だよ怒ってないよ」

って言っても相手が受け取っていること
なので、
どうしようもないことです。

だから、毎回そういうふうに
思われるのであれば、
何かを
変えていく必要があるんですね。

で、あることを意識して欲しい
っていうのが
あるんですけど、

何かを伝える時に言葉を発したり
すると思うんですけど、
その中でも
1番重要なことっていうのは、

言葉そのもの、言語とか内容を発すれば
いいというわけではないということです。

「愛してる」「好きだよ」

とか言葉で伝えたり
すると思うんですけど、

その時、本当に心がこもっているか
ただ言っているだけなのかって
分かると思うんですよ。

「本当に君のことが好きだよ」
「愛してるよ」って言われるのと、

ただボソッと
「ああ、愛してる」

と言われるのでは、
全く印象が違いますよね。

で、同じ言葉を発していても
受けるイメージが違うっていうことは、

言葉そのものより大事なものが
あるっていうことなんですよね。

つまり、非言語。言語ではない、
言葉ではない、ところの方が
大事だっていうことなんですね。

たとえば、声のトーンであったり
表情やボディランゲージの方
が実は大事なんですね。

なので、そちらの方を言葉
そのものより
意識をしていく
っていうのが1つあります。

だから、何か会話をしていて
「怒ってるの?」とか「不機嫌なの?」


って言われてる人がこれから意識
していくことができるとすれば、

顔の表情を意識して、
笑顔にしてみるとか


声のトーンを暗い声で言うよりは、
もうちょっと
高い感じで、
明るい感じで言うとか

そういうことをすることで、
だいぶ印象は
変わってくる
ことはありますので、

1度やってみてください。

それでは、今日はこれで終わりです。

ありがとうございました。

竹原貴志

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