ハイパフォーマンスを発揮する水の摂り方

竹原です、

昨日セッションを行った方で、

勇気を持って、
行動をすると約束してくれました。

行動の内容自体は
すごい怖いし、辛いことです。

でも、彼はそこで、
「やる」と決意してくれました。

「やらなければ変わらない」と
言っていました。

彼も、本当は気付いていたんだと
思います。

「やらなければ変わらない」ことに。

でも、やるきっかけがなかったり、
やる理由がはっきりとしていなかった
のでしょう。

その勇気ある行動が
彼を大きく変えることに
なると確信しています。

私は、そうやって
「やる!」と決意してくれた瞬間が
本当に嬉しいです。

行動しなければ、
何も変わらないということを、
自分自身よくわかっているからです。

では、本題にいきましょう!

今日は、水の具体的な
飲む量であったり、飲むタイミングの
お話しをしていきます。

水の量としては、
約3L程度がおすすめです。

その理由としては、

体から出て行く水の量も
約3L程度だからです。

一番多いのが、尿です。
次が皮膚からの蒸発(汗)
最後に、呼気です。

この皮膚からの蒸発や呼気のものは、
運動した時の、汗とは違い
自然に流れ出るものです。

だから、出て行く分を補うために、
約3Lの水が必要になります。

運動した時には、
汗もいっぱいかいているので、
いつも以上に水をとる必要があります。

もちろん、
食べ物からも、
水をとることは出来ます。

しかし、野菜をたくさん摂っていれば
別かもしれませんが、

パンや加工食品ばかりだと

ほとんど水は含まれませんし、
体に良いとは、思えません。

ですから、約3Lの水を飲むことを
してみてください。

では、
どのタイミングで飲むのがいいか?

①のどが乾く前に、チビチビ飲む。
のどが乾いてからだと、
脱水症状が始まっているため、
遅いです。

②空腹時に飲む
胃の中に食べ物があると、
消化時に過剰に水を
取り込んでしまうため、
むくみの原因になります。

③就寝前と起床時
就寝中は意外とあせをかいています。
起床時にもとることで、
就寝時の汗の分を補給できます。

④汗をかいた後
汗で、水分が流れていますから、
それを補うことが必要です。
ミネラルも一緒にとれれば最高です。

これらのことを
踏まえて、水を摂ってみてください。

いかがでしたでしょうか?

水の重要性
水の選び方
水の飲む量、とるタイミングに
ついてお話ししてきました。

次回は生産性について
お話ししていきます。

楽しみにしてください。

ありがとうございました!!

ハイパフォーマンスコーチ
竹原 貴志

 

 

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