チンパンジーはなぜ脱走したか?について考えました

竹原です、

今日のテーマは
「チンパンジーはなぜ脱走したか?」
について話していきます。

先日、仙台の八木山動物公園の、
チンパンジーが檻を破壊して
脱走したというニュースがありました。

2時間後に捕獲されたようですが、

捕獲の様子をテレビで見ていたら、
麻酔銃を打たれ、かなり威嚇していましたね。
麻酔が効いてきたのか、

体の自由が効かなくなったチンパンジーが、
電柱から落ちた時に、
体を打っていて、
かなり痛そうだなと思いました。

でもそれと同時に感じたことは、

「チンパンジーの勇気すごいな」
いうことです。

どうしてチンパンジーは外に出たのでしょうか?
檻の外に出る理由がないはずです。

だって、
十分に食べるものはあるし、
住む場所もある。
発情期になれば、交尾だってすることもできるはずです。
(詳しいことはわかりませんが。。。)

だから、
生きるということに関しては、
完全に満たされていると思います。

これは、
完全に僕の意見ですが、
「縛られたくなかったのかな」
ということです。

「そんなん当たり前やん」
「狭いところで暮らしてるのに何がええねん」

とか意見があるかもしれませんが、

では、考えてみて欲しいのです。

あなた自身に当てはめてみたらどうでしょうか?

毎朝同じ時間に起きて、同じようにご飯を食べ、
同じ時間に家を出て、会社に着いたら、
同じようにパソコンを開いて、
同じように遅くまで残業して、
帰っても、同じようにご飯を食べてと、、、

いつもと変わらない生活をしていませんか?

そう、チンパンジーも一緒で
同じ時間に起こされ、餌を与えられ、
しかも、腹一杯食べ満足することもできず、
そして、人間に檻の外から、観察される。

そんな生活に飽き飽きし、
うんざりしたのかもしれませんよね。

そして、
こう思ったのかもしれません。

「外に出てみたい」

チンパンジーにどこまで思考があるかは知りませんが、

外に出ることで、
もっと可能性を感じたのかもしれません。

「もっとエサを食べることができるかもしれない」
「もっと広い場所で、住むことができるかもしれない」
「もっと自由に暮らすことができるかもしれない」

そんなふうに思ったのではないでしょうか。

枠にとらわれない素晴らしい行為だったと思いますし、
「勇気があるなー」と思ったのです。

自分の知らない外の世界に踏み出すことになるんですから、
恐怖とか不安はあったと思います。

でも、チンパンジーはやったんです。

だから、
人間にできないわけがないと思いませんか?

「こうあるべきだ」
「こうしなくちゃいけない」

という固定概念をぶっ飛ばしてください。

でなければ、僕たちは一生
『檻の中のチンパンジー』のまま
となってしまいます。

枠に縛られすぎだと思います。

「安定した生活をするには、会社勤めが一番だ」
「会社に勤めているから大丈夫だ」

もちろん、会社に勤めている際は、
安定して、お給料をもらうことができるので、
心の安心につながります。

しかし、この考えにとらわれすぎていると、
あなたの会社がいつ倒産の危機に陥って
リストラの対象になってしまうかもしれないし、

今後の日本では、
預金封鎖をされてしまうかもしれないと
言われていて、本当に考えなければならない状況です。

そのために、
大事なことは、

自分への投資を行い、
スキルを磨いていくことです。

スキルさえあれば、
日本がどんな状況になったとしても、

あなた自身はもちろん
家族を守ることができます。

だから、まずは、
枠にとらわれないという
固定概念をぶっ飛ばす必要があるのです。

で、固定概念をぶっ飛ばすには、

ステップ1
いろんな本を読む

最初にできる簡単なステップは読書だと思います。
自分の知らないことを知ることで、
今まで見えていなかったことが
見えるようになります。

ステップ2
人に会い、いろんな話を聞いてみる

次のステップでは、
話を聞いたり、することで、
人によってどういう考えがあるのか
を知ることができます。

ステップ3
世界に出る

世界観が一瞬で変わります。
自分自身のことがわかるようになります。

僕も、最初は、
何も知らないただの若僧でした。

会社に勤めてから、
「ああこんなもんか」
知っている気になっていました。

しかし、知らない世界に出たことで、
こんなに楽しこともあるんだと思えるようになったし、
いろんな人に出会うことができています。

だから、
怖がらずに、前をみて進んでいきましょう!!

今日も最後までお読みいただきありがとうございます!!

竹原 貴志

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