ダメ人間が苦手にしている2つのこととは?

ダメ人間が苦手にしている2つのこととは・・・?

ダメ人間は、できる人と比べて、
圧倒的に2つのことが苦手です。

ダメ人間が苦手にしていることを知らないと
ダメ人間というレッテルから逃げられず、
体調を壊し、大切な家族からも
見放されることになってしまいます。

しかし、ダメ人間が苦手にしている
たった2つの要素を知っておくことで、
ダメ人間から脱出し仕事の質や速さを上げ、
家族の時間を大切にすることも可能です。

では、早速見ていきましょう。

ダメ人間は他人に頼むのが苦手

ダメ人間は、一人ですべて請け負います。

ダメ人間は、助言やアドバイスを求めません
ギリギリまで、自分の力でしようとします。
他人に助けを求める事は、恥であり、
迷惑なことだと思っています。

「なんとかなるだろう」と軽く考えて
問題が大きくなっている事に気づいて、
他人に助けを求めた時には、
対処できない状態に、膨れ上がっています。

ダメ人間は、頼まれごとを断る事が苦手

ダメ人間は、なんでもやりたいと考えます。
誰かの期待を感じた場合は特に頑張ります。

期待に応えたいと思うからこそ、
頼まれごとがあるとき全力で取り組みます。

しかし、次第に負担が大きくなっていき、
残業が増え、睡眠時間を削って、作業をし、
また朝早くから出勤するという日が続き、
結局体調を壊し周りに迷惑をかけるのです。

ダメ人間が、行き着く先とは・・・?

自分の能力以上のことも引き受けて、
期限内に仕事を終えられず、
クオリティーの低い仕事になってしまい、
最終的に失敗し、信頼を失ってしまいます。

ダメ人間から抜け出すために大切なこととは・・・?

ダメ人間から抜け出して、
できる人間になるために大切なことは

自分の許容範囲を知って、
どれほどの仕事量ならできるか、できないか
を把握し、能力以上のことは断ることです。

できないときに、パニックに陥って、
イラついたり、どれから手をつけるべきか
わからなくなってしまっては、
結局仕事のスピードや質も落とし、

できないやつだという風に周りから
認識されることになってしまいます。

そうならないために自分の能力を知り、
それ以上は断るということも大事です。

しかし、場合によっては部長や社長など
断りにくいときもあると思います。

その場合は、相手に聞くということも
してみてはいかがでしょうか?

たとえば、部長から
「〜を調べて欲しい」とか
「企画書を作って欲しい」と言われたら、

「承知しました。急ぎの用事でしょうか?
今このプロジェクトを取り組んでおります。
終わり次第でもよろしいでしょうか?」

と聞くこともできますね。

そうすれば、
相手も「じゃあ、他の人に頼んでみる」
と言ってくれることもあると思います。

ダメだ、今すぐやってくれと言われれば、
仕方ないかもしれませんが。

もちろん、多くの仕事を任されるのは、
信頼とか期待をされているということです。

なので、自分ができると判断した場合は、
請け負っても問題はないと思います。

しかし、請け負うことで、
仕事のスピードや質が下がるかもしれないと
思う場合には、本当に大丈夫だろうか?
と1度考えてみることが大事です。

少しでも参考になれば嬉しく思います。

ありがとうございました。

竹原 貴志

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