コミュニケーションが円滑になる方法

竹原です、

理解できるのは自分だけ
なんですね。

どういうことか?というと、

他人が欲しがっていること
他人が悩んでいること
他人が思っていることは

その人に聞くしかない

ということなんですよ。

「竹原さん、それって
当たり前ですよね。」

そう、

でもなかなか頭では
わかっていてもできないことは
ありませんか?

たとえば、職場で朝
「おはようございます!」って
元気にあいさつしたのに

暗い返事で
「おはようございます」
って言われる日々が続いたりして

仕事中も
そっけない態度を取られたら、

「私きらわれてるのかな」
とか思いませんか?

で、思い切って
「私のこときらってますか?」
って聞いてみたら、

「寝起きは機嫌悪いんですよ」
って感じで

案外ただのかんちがいだったとか。

そういう経験ありません?

僕はあったんですけど。。

だから、他人のことは
他人に直接聞くのが
1番早いですし、

自分の頭の中で
考えていても答えは出ないんだなと
気づかせていただきましたね。

コミュニケーションって
自分が言っていることが
100%相手に伝わっている前提で
話をしてしまっていると思うんですけど、

こちらの意図していないように
伝わる可能性の方が高いんです。

だからこっちの言っていることが
本当に伝わっているのか?

キャッチボールで表すことが
多いですけど、

確認する必要はありますね。

たとえば、”クリア”
っていう言葉を1つとっても

ゲームクリアとか
明確にするとか
すっきりするとか

いろんな意味があるんですね。

だからあなたがどういう意味合い
使っているのかは、

受ける人によって違ってくるんですね。

なので、ちゃんと
「私が意図した内容で伝わっているだろうか?」
と確認が必要なんだよってことです。

少しでもこれを意識することで
コミュニケーションが円滑になるんじゃ
ないでしょうか?

ぜひ試してみてください。

竹原 貴志

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