起業家にとっての常識とは?

竹原です、

今日のテーマは
『起業家にとっての常識とは?』
について話していきます。

さっそくですが、あなたに質問です。

「ここに現金100万円があります。
お好きに使ってください」

と言われたらあなたは何に使いますか?

「オレは前から欲しいと思っていた時計を買うぜ!」
「借金の返済に使います」

とか色々あると思いますが、

僕の場合は、
スキルや知識の向上に使いたいと思っています。

「そんなのに使っても意味ないぜ!」
「パーっと楽しんだらいいんだよ」

そうですよね。

ほとんどの人は、
お金があると、浪費や消費をすることが『常識』に
なっていると思います。

しかし、
浪費や消費では、短期的には快楽や快適さを味わうことができますが、
長期的に、それを継続することはできません。

だったらどうするか?ですが

ほとんどの人がやらない、やりたがらない
非常識だと言われていることをやる。

たとえば、
自分のスキルや知識への投資ですね。

なぜなら、
スキルや知識を活かして、
投資以上のリターンを得ることができるのです。

アールナイチンゲールさんもこのように言っています。

「大衆は常に間違う」

だいたいとかたびたびではなく、
『常に』です。

世間一般では、常識と言われていることの
反対のことをすることです。

常識や普通の感覚ではなく、
既成概念にとらわれない、
独自のセンスを磨くことができれば、
スティーブジョブズのようになれるかもしれません。

竹原 貴志

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