無難に生きるな!!

 

無難に生きるな!!

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無難に生きてほしくないんですよ。

どういうことですかっていうと、

無難に生きてしまうと、
面白くないと思うんですよ。

無難って言葉を辞書で調べると、

「これといった特色はないが、
格別非難されるような点もないこと。

平凡でまずまず無事といったことである」

っていう意味があるんですね。

どういうことかっていうと、

まあまあとか平凡とかありきたり
とかそういうことだと思うんですね。

ということは、

何か出来事が起こった時に

嬉しいことがあったとしても、
「うーん、そうだなまあまあだな」

悲しいことがあっても
「まあまあ悲しいかな」

楽しいことも
「まあまあ楽しいな」

そんな感じになってしまう
と思うんですよね。

それだと、

生きていて面白くもないし、
ダイナミックじゃないと思うんですよね。

そうじゃなくて、

1度の人生楽しい時は、
おもいっきり楽しんで


喜んでる時は、本当に
心の底から「うれしい!」
って思いたいし、

悲しい時とか寂しい時って
いうのもあると思う。

その時は、どん底を味わって
しまうかもしれない。

けれども、それがあるからこそ、

楽しいとか喜ぶ時っていうのは、
格別っていうか、一際、際立つ
というのが、あると思うんですよね。

だから、無難っていうのを求めて
ほしくないっていうのが、あるんですよ。

で、じゃあどうすればいいのかっていうと、

これは、僕の当て付けというか
こじつけというか無理やり
そういう風に感じていることなので、

「いやそれはちがう!」とか
「無理やりでしょ」とか

思うかもしれないんですけど、

この考え方は、大事だと思うので、
聞いてみてください。

で、

無難の反対に生きたら
いいと思うんですね。

無難の反対って何かって言うと、

「有難い」だと思うんですね。

辞書とかインターネットで調べると、
至難とか多難とか出てきてしまうんですね。

これは、難しいことであるとか
なかなかめったにないことであるとか

そういう意味ばっかりが
出てきてしまうんですけども、

無難っていうのは、
「無い」「難しい」って書きますよね。

有難いっていうのは、
「有る」「難しい」って書くんですよね。

有難いっていうのは、

出来事とかあるけども、
めったにないことで、

生きるのは難しい
とかそういう意味もあります。

それだけじゃなくて、
感謝にたえないとか、
人の好意に「ありがとう」とか
「ありがたい」とかそういう
意味もあるんですね。

そっちの方がうれしいですよね。

人の好意というかいろんな
大切な人を失ったりだとか

無くしたり、別れたりとかしたら、
寂しいと思う。

失敗したら、悲しくて、落ち込んで
っていうことも有ると思うんですけども、

実際に僕も有るんですね。

でも、それでよかったなと思うし、

それがあるからこそ、
うれしい時は、本当にうれしく思えると思う。

だからこそ、無難じゃなくて、
有難いっていう方を選んで生きて
いってほしいなと思います。

ありがとうございました。

竹原貴志

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