行動力を奪う感情

竹原です、

セミナーから
1日が経ちました。

昨日は多くの方から、

「おめでとう」という
言葉をいただきました。

素直に嬉しかったです。

行動に移して
認められたら、

やっぱり嬉しいし
やる気も出てきますね。

しかし、
反省点や改善点もあります。

これをどう次に活かすことが
できるかが重要ですね。

では、本題にいきましょう!

今日のテーマは
『失敗は恐れるに足りぬ』
です。

あなたは、失敗を恐れますか?

「竹原さん、何を当たり前のことを
言ってるんですか?恐いに決まってる
じゃないですか。誰でも失敗なんて
したくないでしょ?」

あなたのその気持ち痛いほど
わかります。

でも、
考えてみてください。

失敗して当たり前ではないでしょうか?

だって全てにこうすればいいという
マニュアルがあるわけじゃないし、

最初からなんでもできる
人間なんていないですよね?

他人とのコミュニケーションに
マニュアルがありますか?

ないですよね?

マニュアルがないから、
コミュニケーションについてだけでも

心理学、話し方、聞き方、伝え方
とかたくさんの本が出版されているわけです。

子供が最初から上手に自転車に乗れますか?

無理ですよね?

何度も失敗してきたから、
乗れるようになったわけです。

つまり、何が言いたいかというと

『失敗の数』=『どれだけ挑戦したか』

ということです。

ほとんどの人は一度失敗しただけで、

「もう終わりだー!」
「やっぱりだめだった。やらなきゃよかった」

となります。

違うんです。

ただそのやり方が、間違っていたと
いうことがわかっただけなんです。

完全ノックアウトではないんです。

分かれ道があって
間違えたのなら、もう一つの道を
歩けばいいだけのこと。

改善点を次に活かせばいいだけのこと。

『失敗は、成功の途中にすぎない』
と思っています。

私は、同じことを繰り返し
失敗する馬鹿でした。

あなたにはそうなってほしくないと
思っています。

ですから、失敗を次に活かしてください。

まずは
ステップ1
『挑戦』すること

ステップ2
失敗から学ぶ

ステップ3
次に活かす

これを繰り返すだけで
あなたが失敗を恐れること
はなくなるでしょう。

では、今すぐ
何か恐いなと思っていることに
『挑戦』してみてください。

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

 

 

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