パフォーマンスが下がったと思ったら、やること

竹原です、

考え事をしながら、
自転車を走らせていたんですが、

目の前からは、
おばあさんと連れられた犬が、
散歩していました。

近くを通り過ぎようとすると、

「ワン!ワン!ワン!」

いきなり散歩中の犬に、
吠えられてしまいました。

自転車VS犬

想定外の出来事に、
動揺してしまいました。

では、本題にいきましょう!

今日は3つの力の最後、
3つ目をお話ししていきます。

あなたは、
何かを達成したいと思っているけど、
途中で断念してしまった。
という経験はありませんか?

たとえば、
1か月で5キロやせる!と決め、
最初の3日間は、食事も運動もして
続いていたけど、やっぱり無理!と
言って諦めたりなど。

そういうときこそ
3つ目の力

「仲間の力」
を使いましょう。

仲間に達成したい目標を伝え、
やらなければならない状況を作る
ということです。

先ほどの例に例えると、
友人に「1か月で5キロやせる」と伝える。
そして「出来なかったら1万円渡すわ」
と言って、やらなければならない状況を
作り出す。

1万円取られるって思ったら、
動けると思いませんか?

これは、
「強制力」とも言えます。

人はやる理由がないと、動きません。
やらなければならない理由があれば、
動けます。

少し勇気がいることかもしれませんが、
あなたが少しでも現実を変えたい!と、
思うのであれば、この力は使うべきです。

私も、たまに
「やりたくない」
「今日は気分が乗らない」
という日はあります。

しかし、仲間に「やる」と言ってしまった
手前やらざるを得ませんから、

「よし、やろう」
と言っては、作業に取り掛かっています。

でもこれは、
すごいありがたいことなんですね。

自分一人では、出来ないことも
仲間がいるからこそ出来る。

仲間の存在に本当に感謝しています。

あなたも今すぐ
友人に電話して、「やること」を
伝えてみてください。

ここまで
小さいチャレンジ・3つの力について
お話してきました。

明日からは、
ハイパフォーマーの肉体について
お話ししていきたいと思います。

楽しみにしてください。

ありがとうございました!!
竹原 貴志

 

 

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