行動力を増す増すあげるには、2つの脳を使え!

竹原です、

昨日は、海江田さんの
セミナーのお手伝いを
させていただきました。

そのあと、
海江田さんと
Nさんと
私の
3人で懇親会に行きました。

そこでは、
楽しく会話が繰り広げられていたのですが、

Nさんの
素晴らしい才能が発見されたのです。

本人は至って普通にこなせる作業だったので

才能とは思っていなかったようです。

好きで、楽しくて、苦痛がなく
今も続けられていることは

他人から見ると

才能である可能性もありますね!

あなたにも何かあるんじゃないでしょうか?

では、本題にいきましょう!

今日のテーマは、
『哺乳類脳とヒト脳』

昨日成功できない理由は、
爬虫類脳の本能が、
変化を恐れることにあると
お話ししました。

「竹原さん、どうすれば
変われるんですか!?早く教えてください」

わかりました。

もう一度3つの脳のおさらいしましょう。

『爬虫類脳』:本能を司る
『哺乳類脳』:感情を司る
『ヒト脳』:論理や思考を司る

あなたは今までに何かを
始めてみたものの続かなかった
という経験はありませんか?

たとえば、
痩せようと思って始めたダイエット、
体に悪いから、禁酒や禁煙に挑戦した。
など

他にもいろいろあると思います。

こういう
意図的に考えるという行為は
『ヒト脳』になります。

ですが、
変わるのが怖い、避けたいとする
『爬虫類脳』が邪魔をするため、

「嫌だ!嫌だ!変わりたくない!」
と叫び出します。

でも、『ヒト脳』が
「そんなこと言わずに変わろうよ」
と戦いが始まるのです。

しかし、本能には勝てず
多くのヒトが挫折してしまうのです。

健康のためになると
わかっていても勝てないのです。

「竹原さん、ヒト脳で変わろうと努力しても
爬虫類脳には、勝てないということは
解りました。なら、変わりたいと思っても、
変われないのですか?」

大丈夫です。

もう一つの脳
『哺乳類脳』に鍵があります。

そう、

『哺乳類脳』の特徴である
『快を得たい、不快をさけたい』
という特徴を利用するんです。

ここで少し私の経験をお話しさせてください。

私はもともと人とコミュニケーションを
とることが苦手でした。

人と関わることに、
恐怖を抱いていたんです。

しかし、
「このままではいけない」
と思ったので、

変わることを決意しました。

コミュニティやセミナーに参加
したりして、

自分から話しかける機会を増やしました。

そうすると、
「人と話すことって、楽しい!」
と思えるようになってきたんです。

まとめると、
最初は、人と関わることに恐怖(爬虫類脳)
しかし、変わることを決意した(ヒト脳)
人と関わっていくことで楽しいと思えた(哺乳類脳)

つまり、
まず爬虫類脳とヒト脳の戦いが始まります。

「嫌だ!嫌だ!変わりたくない!
今すぐやめろ!」

「そんなこと言わずに、変わろうよ」

確かに、この戦いの最中は
つらいし、怖いし、何度やめようかと
思いました。

しかし、
何度か続けているうちに

「こういう考えもあるのか!」
「もっと聞きたい!」

というふうに
人と関わることが
「楽しい」と思えるようになりました。

こうなれば、勝ちです。

つまり、
やろうとしていることに
「快」を見つけることです。

そうすることで、
「楽しい!もっとやりたい!」となって、

『哺乳類脳』が『ヒト脳』の味方になってくれます。

逆もまた然りです。

「不快だな」と思うことは、
『哺乳類脳』は『爬虫類脳』に味方します。

「竹原さん、変わるためには、
ヒト脳が哺乳類脳を味方につけ、
爬虫類脳に打ち勝つことにあるのですね!」

ステップとしては
1、変わる決意をする
2、どうやって変わるのかを決める
3、実際に行動する
4、楽しさを見出す
5、行動を継続する

あなたが変わりたいと思うのなら、
今すぐに行動を始めてみてください。

ありがとうございました!!

ハイパフォーマンスコーチ
竹原 貴志

 

 

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