「20歳のときに知っておきたかったこと」レビュー

竹原です、

今日のテーマは
「20歳のときに知っておきたかったこと」
についてレビューします。

『起業家精神』の重要性について書かれていました。

「俺は起業するつもりはないから、関係ないぜ」
と思っているかもしれませんが、

人生において、成功したいと
思っているなら、身につけておく必要があるのです。

なぜ必要なのでしょうか?

成長を続けているうちは、
その成長を維持するために
昨日と同じことを、今日も続けていくことに
注力すればいいんですが、

成長が停滞してきているのに、
同じことを繰り返していても、
衰退していくだけです。

これを打破するには、
起業家精神を持ち、新しいスキルに
チャレンジしていく必要があるのです。

起業家精神とは、
リーダーシップやチーム作りから、
交渉やイノベーション、意思決定に
至るまで、人間が生きていく上で
鍵となるような幅広いスキルを開拓すること。

と説明されていますが、
あまりピンとこなかったので、

起業家精神とは、
「大きな問題にぶつかったとしても、
その都度それを解決するために、
新たなスキルを身につけようとすること」

と解釈しました。

簡単にいうと、
「成長して進化を続けていこうとする」こと
だと思います。

そのためには、
あなたに、『許可』を与える必要があるのです。

学校の試験では、答えは一つであると教えられてきました。
しかし、社会に出ると、答えは一つではなく、
何通りもあります。

ですから、
問題が起こった時に一つの答えを求めるのではなく、
「本当は違う答えもあるのでは?」と常識を疑い、

違った方法を試しても
いいのだと説明されています。

失敗したとしても、その中から、学び
また違う方法でチャレンジしていけばいいのです。

起業家としての心構えについて
学べる本でした。

竹原 貴志

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